■ザ・キッズムービー新作
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要するにフランス映画は筋や内容よりも音楽や雰囲気など、漠然とした感覚的な肌合いのようなものが長く心に残るのであろう。
映画「ちんどん」もそんな映画にしたいのである。僕がフランス映画を作るということはそういうことだ。
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ファンタジーゾーン
キッズアイランド
五つの風船
Author:NPO博多映画道場
〒812-0011福岡市博多区博多駅前4−5−15−914
TEL092-581-6352
FAX092-581-6353
Email:hakataeigadojojp@yahoo.co.jp
『ザ・キッズムービー』とは?

子どもへの「映画教育」が全国で行われていることをご存知でしょうか。特に決められたカリキュラムが有るわけではなくやり方は各地によって違います。もちろん私達の「ザ・キッズムービー」も全くのオリジナルな方法でやっています。
その内容は、子ども達が自分達のしたいことを企画し会議し企画書を作り出演する。そこには大人たちから無理に教えられた事をやるという様なプレッシャーは有りません。ですからスクリーンの中で自由にのびのびと走り回っています。実際、ロケをやってみて「あれもやろう、これもやろう、もうやめちゃうの?」とやる気満々でこちらの方がへばってしまいそうで、あまりの効果にうれしい悲鳴を上げています。
ちなみに「ザ・キッズムービー」の参加年齢は4才から小学校6年までの子ども達です。
博多映画道場とは?

日本には映画人を育成する学校が少ないのですが、それは欧米に比べ映画が文化であるとの認識が低いからです。映画を学問として捉え、それを基礎から学習するシステムが数少なく、東京にはいくらかの学校が存在するものの地方である我が福岡となれば本格的な育成機関など残念ながら皆無と言えます。
それでも十年前位までは自主映画製作グループといわれる若者達が学校や職場で頑張っていたのです。それが今や携帯電話でも映画が撮れる時代となり、誰でもが楽しみながら撮影できるのはよいのですが、皮肉なことにかつてのような「人に観せる為の映画作品」を作る人は返っていなくなりました。そしてCGの普及で最近ではデジタル系の映像専門学校が登場しましたが、いわゆる本来の映画とは内容を異にするものです。。
これではせっかく福岡で映画を勉強しようと思っても全くやりようが無いというのが現状です。そこで我々は映画学校のようなものを立ち上げることにしました。
しかし、映画学校と呼ぶには余りにもちっぽけでありおこがましいので「映画道場」と名づけました。そして今最も力を入れているのが、「ザ・キッズムービー」です。まずは子どものときに映画を好きになってもらうことが先決だと考えたからです.


シネマ会議室

NPO法人博多映画道場では持ち寄ったビデオやDVDをみんなで観賞ています。みなさん、お誘いあわせのうえお越し下さい。
「映画はPC画面で、一人で暗く観るものじゃない。映画ってモンはみんなで観て語り合うのが楽しいのだ。」
1.金曜レイトショー
金曜の夜は、洋画邦画問わず、カルトムービー、B級作品を中心に、おまけにスニークプレビューも用意しています。基本的に毎週金曜日6時から。もちろん、仕事が忙しくないときです。
2. 日曜ロードショー
ついでに、日曜日は親子で楽しめる作品を。ミュージカル、特撮、アニメを中心に。月に1回、不定期で時間は直前にお知らせします。これも日頃あまり観ない作品です。
キネマ随想

ある時は映画プロデューサー、またある時は雑誌編集者、またまたある時は株トレーダー、そしてまたある時は・・・・・・。いくつもの顔をもつ年齢不詳の“謎の博多映画人”が、映画の話題を中心に時には脱線しつつも随想しています。現在,毎日更新。